日本医師会ORCA管理機構

死亡診断書(死体検案書)作成ソフト DiedAi

  • 2017/11/30
    更新プログラム(Ver1.8.4)をオンラインアップデートにてリリースしました。
  • 2017/08/01
    パッケージ版のダウンロード販売を開始しました。
製品概要

製品概要

DiedAi(橙:だいだい)は、傷病名マスタを搭載し、
戸籍統一文字フォントが使用可能な死亡診断書(死体検案書)作成ソフトです。

DiedAiは公益社団法人日本医師会の死因究明の取り組みによって、作成されました。
死亡診断書は死亡届に添付され戸籍を抹消する効力を持つため、戸籍、死亡診断書、死亡届のすべてに記載された氏名が一致することが重要です。一致していなければ、別人である可能性もあるため死亡届けが受理されず、コンピュータで扱えない文字は、外字で作成するか、手書きにして交付しなければなりませんでした。

そこで、戸籍統一文字として独立行政法人情報処理推進機構のWebサイトで無償公開されているIPAmj明朝フォントの入力・表示・印刷に対応しました。

※ IPAmj明朝フォントの入力を簡単に行うためには、株式会社ジャストシステムより販売されている、ATOK Medical、ATOK(ATOK2014以降のバージョン)が必要です。

製品特長

DiedAiの特長

  • 戸籍統一文字の入力・表示対応(氏名欄のみ)
  • コンテキストメニューで画面遷移
  • 死亡届へ、患者情報(氏名・住所)を転記を選択可能
  • 作成マニュアルを平成29年度版登載
  • 紹介状作成ツール「MI_CAN」と連動すれば、「MI_CAN」に登録された病名を検索可能

本サイトで販売するDiedAiは、無償版として日本医師会が公開しているプログラムに、下記の機能を追加し動作環境に必要なユーティリティを加えた専用インストーラとメールサポートを付加したものです。

パッケージ版のみの機能

  • オンラインアップデート(機能追加・病名マスタ更新 等)
  • バックアップ・リストア
  • 個別文書情報削除
  • 文書の中途保存・中途からの継続作成、検索対象の追加(中途保存文書を検索)
  • 別添資料(情報提供書)の印刷選択
  • 死亡場所リスト選択機能
  • ネットワーク対応

インストーラ内容

  • DiedAi本体
  • レセプト電算傷病名マスタ(20161226公開版)
  • Adobe Acrobat Reader DC
  • データベースFirebird(自動セレクト)
  • IPAmj明朝フォント
  • マニュアル(PDFファイル)

バージョンアップについて

更新プログラムやマスタをオンラインアップデートで提供する予定です。

画面サンプル

DiedAi 画面イメージ

DiedAi画面サンプル:基本情報画面
DiedAi 基本情報画面

DiedAi画面サンプル:原因登録画面
DiedAi 原因登録画面

ご購入

「DiedAi」のご購入

下記ボタンからご注文いただけます。
ダウンロード販売のみです。CD-ROM販売ではございませんのでご注意下さい。

「死亡診断書(死体検案書)作成ソフト DiedAi」に関するお問い合わせ

製品に関するご質問・資料請求

「死亡診断書(死体検案書)作成ソフト DiedAi」に関するご質問・お問い合わせは、お問い合わせフォームよりご連絡ください。