製品情報

死亡診断書作成ソフト DiedAi 死亡診断書作成ソフト DiedAi 死亡診断書作成ソフト DiedAi

  • 2017.08.24 更新プログラム(Ver1.8.3.0)をオンラインアップデートにてご提供いたしました。
  • 2017.08.01 パッケージ版のダウンロード販売を開始しました。

DiedAi(橙:だいだい)は、傷病名マスタを搭載し、戸籍統一文字フォントが使用可能な
死亡診断書(死体検案書)作成ソフトです。

 DiedAiは公益社団法人日本医師会の死因究明の取り組みによって、作成されました。
死亡診断書は死亡届に添付され戸籍を抹消する効力を持つため、戸籍、死亡診断書、死亡届のすべてに記載された氏名が一致することが重要です。一致していなければ、別人である可能性もあるため死亡届けが受理されず、コンピュータで扱えない文字は、外字で作成するか、手書きにして交付しなければなりませんでした。

 そこで、戸籍統一文字として独立行政法人情報処理推進機構のWebサイトで無償公開されているIPAmj明朝フォントの入力・表示・印刷に対応しました。

※ IPAmj明朝フォントの入力を簡単に行うためには、株式会社ジャストシステムより販売されている、ATOK MedicalATOK(ATOK2014以降のバージョン)が必要です。

■ DiedAiの特徴


本サイトで販売するDiedAiは、無償版として日本医師会が公開しているプログラムに、下記の機能を追加し動作環境に必要なユーティリティを加えた専用インストーラとメールサポートを付加したものです。

パッケージ版のみの機能

■ インストーラ内容

■ バージョンアップについて

更新プログラムやマスタをオンラインアップデートで提供する予定です。

■ 新元号について

平成31年4月1日から新元号になることが報道されています。新元号対応は新元号決定後実施までに行います。

■ 購入ついて

※ ダウンロード販売のみです。CD-ROM販売ではございませんのでご注意下さい。

お問い合わせ

日本医師会ORCA管理機構