日本医師会ORCA管理機構

日レセと連携する電子カルテのイメージ動画

日医標準レセプトソフト(以下日レセ)は、電子カルテとの一体化連携を積極的に勧めております。
受付・診療から会計業務がシームレスになるため、事務作業量の大幅な軽減が期待でき、また入力ミスが減ったり、データの共有がしやすくなります。

一体化を実現している電子カルテメーカー

蓼科情報株式会社

まだ「電子カルテ」の呼び名すらなかった1985年当時、ひとりの医師が日本で初めて電子カルテを開発しました。
「紙カルテで出来ることは全て出来なくてはならない」
「紙カルテより使いにくくてはならない」
「紙カルテにできないことが出来なくてはならない」
この理念を追求し開発された電子カルテは、日本における電子カルテの歴史のはじまりとなりました。そして今、32年の歳月を経て伝説の電子カルテのイノベーションがはじまります。

きりんカルテシステム株式会社

カルテZEROは日レセ一体型の完全無料クラウド型電子カルテです。
電子カルテとしての基本的な機能はもちろん、レセコン、予約システム、在宅医療機能など豊富な機能を初期導入費も月額利用料も一切かかることなくご利用いただけます。
『カルテFRM』や『カルテMR』といった新しいビジネスモデルにより、医療人材アウトソーシングのグループ会社とともに強固な収益基盤を確立しています。
ご利用いただく医療機関の声により新しい機能、使い勝手をどんどんリリースしています。

株式会社アイレックス

MICS電子カルテでは、新患登録も電子カルテから行います。
二号紙のオーダも、計画を入力すると自動的に該当のオーダが表示、所見内容から該当の病名候補が表示される等、診療支援機能も豊富で、実施時に使用した薬剤の追加もオーダ実施画面から行えます。会計時には、電子カルテからORCAを起動する事により、自動的に該当患者の診療行為画面が表示されます。
ORCAを電子カルテからコントロールするタイプの一体型電子カルテ(MICS)は、無床診療所から中規模病院様までの幅広い提案が可能なシステムです。

システムロード株式会社

RACCO電子カルテは、日レセをエンジンとして受付・診療から会計・POSの連携をしております。
診療では、処方の禁忌チェックや仮会計を日レセをエンジンとして実現し、会計では自動算定された診療行為をカルテに自動挿入するなどのシームレスな連携で診療の作業軽減を目指します。
予約システム・診察券の発行やCR・検査機器などの属性連携をはじめ、POSや自動精算機との連携など周辺システムとの連携も対応しています。

掲載希望のお問い合わせ先

日レセとの連携機能を持った電子カルテを開発していて、本ページに掲載希望のメーカー様は、お問い合わせフォームよりご連絡下さい。